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    2013.06.22 Saturday 13:07

    活動会員インタビュー(2) nono(エコ貯金プロジェクト)


    A SEED JAPAN活動会員インタビューの第2弾です。
    前回に引き続き、エコ貯金プロジェクトのメンバーにインタビューを行いました。

    今回は、学生時代からA SEED JAPANに参加して、社会人となった今でも中心的に活動しているメンバー「nono」から、A SEED JAPANの活動や印象について語ってもらいました。


    ※ A SEED JAPANでは、定期的にオリエンテーション(団体説明会)を行っており、各プロジェクトのボランティアスタッフを随時募集しています。
    次回の開催は6/29(土)となりますので、興味がある方は、以下のURLからぜひお申し込みください。
    http://www.aseed.org/recruitment/form/





    nono ― 普段は何をやっていますか?

     今は社会人2年目で、会社では総務/経理関係の仕事をしています。
    休日は緑を見に行くことが好きで、山登りやハイキングをするのが好きです。

     ― 活動の中で印象に残っていることはなんですか?

     春の新歓オリエンテーションの企画です。オリエンテーションというのは、活動への参加に関心がある方への団体説明会です。
    通常はA SEED JAPANの事務所で開催するのですが、春に行うオリエンテーションは参加者人数も多いので、外部の会場を借りて一つのイベントのような形で行います。
     この企画のミーティングがいつもの自分の所属しているチームの雰囲気と違って新鮮で、他のチームのメンバーとも知り合えました。
     また、企画に携わったメンバーは活動を始めてまだ日が浅い方が多かったので、そのようなメンバーが中心となり企画をつくるおもしろさがありました。

     ― A SEED JAPANに入ったきっかけはなんですか?

     ap bank fesというイベントに行った事が、A SEED JAPANを知ったきっかけです。
     ap bank fesとは、ap bankという団体が開催している野外音楽イベントで、ap bankは特に環境や自然エネルギーなどへの取り組みに対してお金を融資するNPOバンクです。イベントで集まったお金はap bankの融資先に回るなどその活動にあてられます。
    音楽以外にも、ap bankの出資先の取組みを紹介していたりして、イベントの雰囲気がとても良いなと思っていました。
     その会場の中でごみ分別をナビゲートしていたのがA SEED JAPANのごみゼロナビゲーションというプロジェクトで、それをきっかけにA SEED JAPANを知りました。

     また、私は中学、高校とバスケットボール部に入っており、部活の人たちとの関わりを通じて、信頼関係の大切さを学びました。大学になってからは、そうやって得られたものを、今度は社会に返したい、より良い社会にしていける活動をしたいと思いました。
    そのような中で環境問題に取り組む活動をしたいと思い、A SEED JAPANに入りました。

     ― A SEED JAPANはどんな団体ですか?

     環境や社会問題に対して、根本的なアクションをしている団体です。
    個性的な人、一芸に秀でている人が多く、例えば自己紹介で突然歌いだしたりする人もいました(笑)。
    色々な経験をしているからこそ、何かを感じてここに入ってきた人も多いと感じました。
    また、未来に対して、「こうしたい」という明るい話ができる場であるなと思います。

     ― A SEED JAPANでこれからやりたいことは何ですか?

     さらに若い人を巻き込む場にしたいです。
     A SEED JAPANは、これまで専門的な知識がない人でも、環境問題や社会問題に対してアクションをして、広めていく活動をやってきたので、これからはもっと若い人たちがこれからのことを考えられる場にしたいと思っています。
    一人ではなかなか行動を起こすのが難しい部分があると思うので、誰かと手を組んで社会をより良くするという流れを作りたいと思います。

     ― このブログを見ている方に一言お願いします。

     A SEED JAPANにはいろいろな人がいますが、もともと環境問題に興味があるという人だけでなく、何かに対して疑問を持っていたり、何かしたいと思っていてもそれが漠然としている人も多くいます。
    何に対して、どのようにすればいいかわかっていないという人でも、ここに来てそれをどうしていくべきか話すことで、見えてくるものもあるのではないでしょうか。


     


    2018.03.07 Wednesday 13:07

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