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    2010.02.17 Wednesday 19:19

    シンポジウム告知:"遺伝資源への アクセスと利益配分(ABS)"を追う!

    ma+saです。
    シンポジウムの告知です。

    生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の交渉議題
    "遺伝資源への アクセスと利益配分(ABS)"を追う!


    ----------------------
    【開催概要】
    ●日時:2010年2月19日(金)18:00〜21:00
    ●場所:YMCAアジア青少年センター スペースY (東京都千代田区猿楽町2-5-5)
    ●アクセス:JR水道橋駅東口より徒歩6分(http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/)
    ●定員:200人
    ●参加費
    ASJ会員    500円
    学生(非会員) 700円
    一般(非会員) 1,000円
    -----------------------


    2010年は、国連が定めた国際生物多様性年です。 この注目すべき年に、
    1992年に採択され、世界193カ国が加盟する生物多様性条約の
    第10回締約国会議(COP10)が日本の名古屋で10月に開催されます。

    COP10での主要議題のひとつは、遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)の
    国際制度です。遺伝資源を利用する際に、どのような手続きを踏み、
    どのように利益配分を達成していくのかということが課題になっています。
    ABSの国際制度に関する交渉は、COP10を期限に進められており、
    その全体像が文章として姿を現しつつあります。
    COP10で国際制度の締結が期待される中、議長国である日本は、
    この交渉にどのような姿勢で臨んでいるのでしょうか。

    当シンポジウムでは、実際に交渉を進めている日本政府の代表団と議論する場を設け、
    制度の内容を吟味します。
    また、ABSの問題を条約会議の発足当初より取り組んでいる海外NGOから問題提起を行います。
    どのような、ABSの国際制度が遺伝資源の保全・持続可能な利用を促進するか。
    遺伝資源の利用者が、主に先進国であり、遺伝資源の提供者は主に途上国という対立構造が
    ある中で、いかに公正さ、衡平さを担保していくか。
    より公正さ、衡平さを担保した国際制度の確立にむけて、交渉担当者・関係者・
    市民のみなさんと議論する場になります。

    /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_
    【開催概要】
    ●日時:2010年2月19日(金)18:00〜21:00
    ●場所:YMCAアジア青少年センター スペースY (東京都千代田区猿楽町2-5-5)
    ●アクセス:JR水道橋駅東口より徒歩6分(http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/)
    ●定員:200人
    ●参加費
    ASJ会員    500円
    学生(非会員) 700円
    一般(非会員) 1,000円

    ●講演者
    水野政義 (外務省 国際協力局地球環境課長)
    Hartmut Meyer (Advisor of EED Church Development Service)
    ※なお、講演者は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

    ●プログラム(予定) 第1部 (仮題)ABSWG-9までの交渉の流れと日本のスタンス 第2部 国際NGOからの問題提起 論点の提示 第3部 パネルディスカッション ※なお、プログラムは予告なく変更されることがあります。
    ●申し込み
    下記の参加申し込みフォームにご記入いただき、件名に「2/19 ABSシンポジウム」と
    明記の上、 E-mailでA SEED JAPAN 事務局( info@aseed.org )までお送りください。
    お申し込みを確認次第、ご連絡させていただきます。
    (申し込み〆切:2010年2月17日(水))

    【お申し込みフォーム】
    ※今回ご提供いただく個人情報は、A SEED JAPANが主催する各種イベント等に関する情報
    提供とそれらに付随する諸対応に使用させていただく場合があります。
    取り扱いに関するご質問・ご 要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。
    ※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
    http://www.aseed.org/privacy.html

    --------------------------------------------------------------
    ○お名前(ふりがな):
    ○ご所属(会社・団体・学校など):
    ○TEL:
    ○E-mail:
    ○ASJ会員:会員・非会員
    ○シンポジウムへの参加動機、当日知りたいこと:
    (可能な範囲で当日の内容に反映させていただきます。)

    --------------------------------------------------------------

    ◆主催 国際青年環境NGO A SEED JAPAN
    生物多様性の利用をフェアに!プロジェクト
    ◆後援
    生物多様性条約市民ネットワーク(CBD市民ネット) ABS作業部会

    【問い合わせ・連絡先】
    国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:浜田、三本)
    E-mail:info@aseed.org
    TEL:03-5366-7484  FAX:03-3341-6030
    http://www.aseed.org/
    ※このセミナーは地球環境基金の助成を受けて開催しています。

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      バイオ海賊 / さよなら、じっけんしつ ブログ
      2010/02/27 5:37 PM
      1週間遅れのご報告ですが、先日A Seed Japanが開いていたシンポジウム「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の交渉議題:"遺伝資源への アクセスと利益配分(ABS)"を追う!」に行ってきました。 国際問題になってるABS・・・といってもTOYOTAのブレーキの話じゃな
       
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