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    2009.07.09 Thursday 05:55

    都議選:いまこそ、誰よりも「青年」が投票しよう!

     mです。

    いつも部屋のポストは、水道が止まる寸前まで直感で放置して
    いるのですが、ここ3日は「選挙!」と毎日ポストをのぞいていました。

    そう、今週末は、東京都議会議員の選挙です!
    …なんで、7月なんでしょう。
    7月なんて、一番キャンペーンがやりづらいです。
    いやいや、そんなこといってる自分が情けないです、ごめんなさい。

    ということで、せめて投票にむけて考えたことなどアップしたいと思います。
    ※あくまで個人的所感であり、A SEED JAPANは政党・宗教関係団体とは
    関係のない独立した青年団体です。

    いま選挙区の議員のウェブに見入ってしまいました。
    政治家のスピーチって、勉強になりますね。
    まぁ、政党の戦略だから気をつけないといけないですが。

    *感想
    ・すべての候補者をチェックする
     与党→与党・主要野党以外→野党
     が、見る順番の1つ
    ・青年の雇用というのは、政策提案としてほぼムシ状態
     「年金」「子育て」「医療」が市民向けの訴求ポイント
     (ウケるためにやっているという視点を忘れずに)
    ・人間性×過去の実績×メイン政策(←決め手)−(マイナス)所属党との距離
    →人のことを言えた立場ではまったくないですが、
     ウェブを見ただけで「この人は、(応援でき)ないな・・・」という人もいますね。
    ・「応援しています!」という応援者がどんな人/団体かもチェックしましょう
     自分のすんでる町の地図をひろげて、どこの工場がどの会社のか、とか
     関連がそこはかとなく見えて、なっとくします。

    ●いまこそ、誰よりも「青年」が投票しよう!

    よく、青年の投票率が低いと言われます。
    青年団体ぽくさわやかに投票を呼びかけたいところですが、
    残念ながら、ASJはそうはいきません。

    いまの青年は2つの格差に苦しめられていると思います。

    1:世代間格差
    2:世代内格差

    世代間格差は、生涯にわたって国に対して払う税金・年金と、
    サービスを受ける金額などの格差を計算した世代会計を
    みるとよくわかります。
    (*参考:R25
     http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/110000005050
    青年より上の年代にくらべると
    青年は圧倒的に、世代間会計上では赤字(約4000万)になっています。
    少子高齢化が進み、どんどん赤字は膨らんでいきます。
    基本的に政策というのは、将来世代(20代より下の層)の
    ことよりも現状を優先せざるを得ないのですが、
    これはあまりにもひどい。世代間格差を縮める政策をうつべきです。

    世代内格差は、雇用の問題がそれにあたります。
    同じ年代でありながら「個人の自由/努力不足」など言われる中
    派遣切りにあったり、正社員雇用になれない、
    結婚したくても将来が不安で結婚できない青年たち。
    非正規雇用は、雇用形態の融解が国の政策(元小泉首相の時とか!)
    で進んできた結果なのであって
    その雇用形態にはめられてしまった青年を「自己責任論」において
    責めるべきではないと思います。いまこそ、青年の連帯を。

    さて、よく青年の投票率が話題になります。
    投票率が30%の青年が投票率70%の50代と同じ影響力を持つのであれば、
    50代100人の影響は、青年230人の影響となり、約2.3倍も差があることになります。
    政治家のひとたちが、青年の声を聞いてくれないのも、、
    仕方なく、ない!ですが、わかるような気がしますね。
    ただ「低いから投票率をあげる」ではなく、
    「いまのしくみにはめられている!」ことを、みなに問題提起し
    議論を経て投票できれば、と思っています。

    ●お役立ちのサイト

    ■東京都議会議員選挙
    http://219.109.9.35/miraijin/election/index.html

    平成21年7月22日に任期満了(4年)を迎えるため、
    7月12日に東京都議会議員選挙が行われます。
    都議会議員は、総定数127人で、42の選挙区ごとに1〜8名が選出されます。
    選挙区は原則として区市ごとに設けられていますが、
    複数の市町村で一つの選挙区となっている場合もあります。

    ■ザ・選挙(JANJAN 全国政治家データベース)
    http://www.senkyo.janjan.jp/special/2009togisen/etosei/index.html

    都政の展望や政策について動画で語ってもらいました。
    ※企画・撮影 「社団法人 東京青年会議所」「早稲田大学
    マニフェスト研究所」「日本インターネット新聞社」


    あなたの一票は、多分すぐには変えられないと思う。
    けれど、声をあげつづけよう。きっと、変わっていく。

    More Action, More Change.


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