2018.03.07 Wednesday

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    2013.11.17 Sunday 00:59

    「持続的な社会を作るために、新しいライフスタイルを提案しています」 〜活動会員インタビュー:ヒロ(未来生活nowプロジェクト)〜

    活動会員インタビューの第6弾として、「未来生活nowプロジェクト」チームで活動している高校生メンバー”ヒロ”にインタビューを行いました。
    最初は年上の人が多い環境で馴染めるかどうか不安があったというヒロですが、現在ではチームの中心メンバーとして積極的に声を上げており、インタビューでは将来の展望について活き活きと語る姿が印象的でした。

    A SEED JAPANの活動に興味が有る方は、ぜひご覧ください!

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    ― 普段の生活や、休日の過ごし方について教えてください。

    現在高校2年生で、ふだんは高校に通っています。
    休みの日は音楽を聞いたり、外に散歩したりしています。近くに大きい公園があって、ランニングをしている人とか、家族連れや桜を見ている人がいたり、そういった人たちを見ているのが好きです。

    ― A SEED JAPANではどんな活動をしていますか?

    未来生活nowプロジェクトというチームで、持続的な社会を作るために新しいライフスタイルを提案する活動を行っています。
    環境を搾取する企業を食い止めるために、環境を搾取しない企業を応援する人のライフスタイルをライフエコノミーと言っています。
    何も問題に関心を持っていない人達に興味を持ってもらうために、エコプロダクツ展やフジロックフェスティバルなどのイベントに参加し、ミライフチェックというアンケートをやってもらう活動をしています。
    ミライフチェックは、30問の問題に答えていただくと、自分がライフエコノミーであるかの基準を7段階で評価してくれるものです。その評価から、自分がどの基準までライフエコノミーであるかが診断できます。
    また、イベントで展示するパネルを作るなど、元々興味を持っていない人を、取り組みやすい形から入れるように説明する活動をやっています。

    ― A SEED JAPANに入ったきっかけを教えて下さい。

    エコプロダクツ展で未来生活nowプロジェクトがブース出展をしていたことと、A SEED JAPANのスタッフがエコプロダクツ展を一周するというツアーを企画していて、それに参加したことがきっかけです。
    元々、自分の考えたことを多くの人達に伝えられる活動をしたかったので、そこでA SEED JAPANのメンバーと話して活動に興味を持ち、入会することを決めました。

    ― 入った当初、A SEED JAPANはどんな団体だと思いましたか?

    エコプロダクツ展で未来生活nowプロジェクトのブースに行ったときは、自分より年上の人がたくさんいて、馴染めるかという不安はありました。
    自分よりめちゃくちゃすごい人達ではないかというイメージがあったんですが、自分より年上の大学生の人達でも、完璧な人がいるわけではないということを感じて、親近感が湧きました。
    それからA SEED JAPANのオリエンテーション(団体説明会)に行った時に、メンバー同士があだ名で呼び合うということを聞いて、そういう文化があるから親近感を感じたんだなと思いました。
    オリエンテーションでは、4つの窓と言って、名前や参加した理由、趣味など4つのテーマを決めて話す手法を使っていたり、タイムキーパーの役割を決めるなどの手法が確立されていて、難しい問題に直面していても解決する力があると思いました。
    親近感があることと、だからと言って緩いわけではなくて、目標に向かうプロセスがしっかりしている団体だと思いました。

    ― これからしたいことは何ですか?

    中学校の教師になりたいと思っているので、人と上手く話すことがうまい人になりたいと思っています。今日もファシリテーションの講座に行って、強く異なる意見を持つ二人が対立した時の対話法というテーマで話し合いました。
    1つの問題に対して、賛成か反対かで決めること自体がおかしいという話があり、第三者的な見方ができたということを感じられました。自分のことばかり考えてはいけないし、相手のことばかり考えてもいけない、中立に立つような対話方針です。A SEED JAPANでは、そのようにうまく話せるようにしていきたいと思っています。
    また、自分で講座ができたらいいなと思っています。自分で考えるということを、今の教育は蔑ろにしているところがあると思うので、そこを考えられる講座をやっていきたいと思っています。

    ― このブログを見ている人に一言お願いします。

    A SEED JAPANは、「一人が動く、社会は変わる」をテーマに活動しています。
    自分も高校生ながらいろんな人、大人の人と話す機会が増えて、高校以外の時間として充実しています。自分が何か始めたいと思っていなくても気楽に始められる団体だと思います。
    その中でもルールや規律があって、1つの目標に取り組むためには、クリエイティブな環境だと思っています。ぜひホームページを見たり、オリエンテーションに参加してください!

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    A SEED JAPANでは、随時ボランティアメンバーを募集していますので、興味を持った方はぜひA SEED JAPAN事務局までご連絡ください!

    活動メンバー募集:
    http://www.aseed.org/recruitment/

    未来生活nowプロジェクトのFacebookページ:
    https://www.facebook.com/miraiseikatsu
     

    2013.09.30 Monday 23:43

    「職場だけで自分の世界が固まってしまっていたので、世界を外に拡げてみたかった」 〜活動会員インタビュー:うめちゃん(代表、エコ貯金プロジェクト)〜

    ボランティアでのNGO活動参加を考えている方に向けて、A SEED JAPANの代表であり、「エコ貯金プロジェクト」チームの理事であるメンバー”うめちゃん”にインタビューを行いました。

    普段は会社員として働いているうめちゃんですが、どうしてA SEED JAPANの活動に参加したのか、どのような活動をしてきたのかといった点について聞いてみました。

    社会人で何かしら活動ができないかと思っている人は、ぜひご覧になってください!


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    ― 普段や休日は何をしていますか?

     普段は業務用の音響機材を輸入販売する会社に務めています。
    また、放送大学の学生でもあります。
    休日は、A SEED JAPANでの活動のほかに、バーに飲みに言って常連の方と話したりすることが好きですね。

    ― エコ貯金プロジェクトでの活動内容、印象に残ったことなどを教えてください。

     僕はエコ貯金プロジェクトのリーダーをやっているのですが、去年開催したグリーン・エコノミー国際シンポジウムが印象に残っています。A SEED JAPANの中でも大規模なイベントで、国内の金融機関関係者だけでなく、海外からのゲストも呼びました。
     これだけの規模のイベントの担当になったのは初めてに近かったので、シンポジウムの事前準備や手配など、何をいつまでにやるかわからず苦労しましたが、その分やりがいが大きかったです。
    また、オランダのBank Wiserという金融機関を監視・評価しているNGO団体の方を招いていたのですが、元々日本でも同様の取り組みをやっていきたいという話を聞いていました。このシンポジウムの機会に日本のNGOと会合を開き、具体的な取り組みの話が立ち上がるなど、良い成果もありました。

    ― A SEED JAPANに入ったきっかけは何ですか?

     これは珍しいと思うのですが、投資を始めようと思っていたことがきっかけです。投資信託と言って、株を色んな会社に投資して、会社の専門家が運用し、その儲かった分を当事者に戻す商品があります。それを調べていたら、SRIファンドというものを見つけました。
     SRIファンドも投資信託の一部なのですが、投資先を選ぶ際に儲かるかどうかという基準に加えて、環境に良いことをしているかという基準も入れているものでした。
     SRIファンドについて調べていると、たまたまエコ貯金プロジェクトのwebサイトを見つけました。そこで公開されている「SRFファンドは本当にエコなのか?」という冊子を読み、エコ貯金の考え方に感銘を受けたのですが、そのときちょうど活動メンバーの募集をしていました。
     当時は会社で仕事ばかりしていて、職場だけで自分の世界が固まってしまっていたので、世界を外に拡げてみたいという気持ちもあり、そこからチームの活動に参加していきました。

    ― A SEED JAPANはどんな団体だと思いますか?

     みんな多様性があり、色んな考え方をしている人が多く、また若い人の集まりなので、それが良い魅力になっている団体だと思います。

    ― A SEED JAPANでこれからやりたいことは何ですか?

     A SEED JAPANには色々な活動体があって、活動会員がやりたいことをやっていく流れがあります。それは良いことですが、個々のチームがそれぞれやるだけでなく、連携して活動をしていけるといいなと思っています。
     チーム横断的に行う企画をやるのもいいですし、複数のチームがコラボレーションして1つのイベントをやるようにしていきたいです。
     僕はその旗振り役になるかもしれませんが、実際に企画をやる人はもっと若い人たちで、僕は若い人たちが活動しやすいようにサポートしていきたいですね。

    ― A SEED JAPANの活動に参加したい人に一言お願いします。

     何かやりたいけれど、見つからないという人がオリエンテーションに来たらいいのかなと思います。
     A SEED JAPANは若さが強みなので、それを生かして社会に何かしたい、自分が成長したいという思いがある人には、やりがいがある場所になります。ぜひ、一緒にやりましょう!

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     A SEED JAPANでは、随時ボランティアメンバーを募集していますので、興味を持った方はぜひ次回のオリエンテーション(10/13 日曜日)に参加してみてください!

    A SEED JAPANのオリエンテーション(団体説明会)詳細:

    エコ貯金プロジェクトのWebサイト:


    2013.08.20 Tuesday 00:06

    「自分で森林を大切にしようと思っていても、そうならない社会がある」 〜活動会員インタビュー(4) らん(未来生活nowプロジェクト)〜


     今回のインタビュアーは、「つながりの森を未来へプロジェクト」(現在は活動休止中)に参加した後、「未来生活nowプロジェクト」に参加しているメンバー”らん”です。

     元々環境問題について何も知らなかった、というらんですが、A SEED JAPANの活動に触れながら、成長していくことができたという経験を語って頂きました。

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    ― 普段の生活や、休みの日はどのようにしていますか?

     昨年まで大学生でしたが、今年の4月から小学校で働いています。結構気分屋で、休みは色々なことをやっているのですが、最近では非電化工房に行ったり、料理教室に通ったりしています。作る料理は和食が多いですね。

    ― A SEED JAPANではどのような活動をしてきましたか?

     当初はA SEED JAPANの「つながりの森を未来へプロジェクト」(以下では「つなもり」と略記します)に参加していて、マレーシアと日本における森林破壊や人権侵害の問題に取り組んでいました。
     私たちが使っている紙や油がマレーシアから来ていて、マレーシアでは森を全て切ってしまって、アブラヤシの根を埋めて、森林破壊によってそこに住んでいる人や動植物が住めなくなるという問題があり、1週間のNGOツアーに参加して、現地調査に行きました。
    日本に帰ってきてから、現地調査を元にしたワークショップを開催するなどの活動を行っていました。
     現在では、未来生活nowプロジェクトに参加し、イベントで展示するパネルの製作などを行っています。

    ― つなもりのイベントの反響や、印象に残ったことは?

     イベントでは、商品を売買して国家間の貿易をシミュレーションするゲーム「貿易ゲーム」を基にして、森林を売買する貿易ゲームを行いました。
     参加者の感想の中で、最初は森を守ろうと思っていたのに、知らない間にお金儲けのために森林を売ってしまって、ゲームが終わった時には森林がなくなっていて手元にお金だけになってしまい、自分で森林を大切にしようと思っていても、そうならない社会があるという感想が印象的で、手応えを感じました。

    ― A SEED JAPANに入ったきっかけは何ですか?

     もともと教師を目指していて、その勉強の中に、国が定めている中で環境教育というのがありました。もともと都会育ちであまり自然に触れてきていなかったので、先生になった時に教えられるかなと思い、環境の勉強をしようと考えたことがきっかけです。
    そこで、A SEED JAPANのホームページを見て、オリエンテーション(団体説明会)に参加しました。
     オリエンテーションに参加したときは、みんな環境について詳しくて、大学生が多くて結束力が強いように感じたので、自分が入っていくことが難しいかなと思いました。
    でも、その時につなもりのメンバーと1対1で話してみて、知らなくても教えてあげると言ってもらって安心できました。
     実際に活動に参加してみると、ばんばん環境の用語が飛び交っていたのですが、私に合わせて難しい用語は宿題にしたりして、一緒に学びながらやっていけました。

    ― A SEED JAPANでこれからやりたいことは何ですか?

     とにかく、一人でも多く意識を変えることをしていきたいです。
    今までは、自分で勉強しなきゃと思うことが多かったのですが、これからは自分が考えたことや勉強したことを少しでも伝えていって、伝えられた人が変わるようなことをしていきたいと思っています。
     日本についてよく知ることで、他の人や自分の国とか世界といったものを大切に思えるように変わっていってほしいと思いました。

    ― A SEED JAPANの活動への参加を考えている人に、一言お願いします。

     環境問題について知らないという人でも大丈夫です。私も知らない状態でASJに入りました。知らないと動けないと思うので、まず行動を起こすためには知ることが大切だと思います。
     まずはオリエンテーションに来て、どういう団体があるのか、どういうプロジェクトがあるのかを知って、自分で起こせる行動を見つけてください。

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     A SEED JAPANでは、随時ボランティアメンバーを募集していますので、興味を持った方はぜひ次回のオリエンテーション(8/24 土曜日)に参加してみてください!

    A SEED JAPANのオリエンテーション(団体説明会)詳細:

    未来生活nowプロジェクト:

     
     
     




    2013.07.07 Sunday 01:06

    「コンゴやゴリラの現状に、関心を持って聞いてくれたことが嬉しかった」 〜活動会員インタビュー(3) たま(ケータイゴリラ)〜

     今回は、携帯電話とゴリラの関係を通じて環境問題へのアクションを行っているチーム「ケータイゴリラ」の学生メンバーである”たま”にインタビューを行いました。

     A SEED JAPANに入るまでは、社会に無関心だったというたまですが、活動を通じて感じたこと、自分の変化について話してもらいました。
     
     A SEED JAPANでは、随時ボランティアメンバーを募集していますので、興味を持った方はぜひ次回のオリエンテーション(7/21 日曜日)に参加してみてください!


    A SEED JAPANのオリエンテーション(団体説明会)詳細:
    http://www.aseed.org/recruitment/form/
    ケータイゴリラのWebサイト:
    http://keitai-gorilla.org/index.html





      ― 普段の休日は何をしていますか?
     

     これといった趣味はないのですが、ケータイゴリラに入ってから動物園に入ることが多くなりました。年間パスポートを買って、ゴリラを見に行ったりしています。
     今は千葉市に住んでいるので、千葉市の動物園に行くことが多いです。ゴリラの数は2,3頭くらいで多くはないのですが、ガラスで仕切られていたりせず、ゴリラとの距離が近く感じられます。そこでゴリラをぼーっと見たりするのが好きです。

     
     ― A SEED JAPANに入ったきっかけは何ですか?

     
     1年前のゴールデンウィークに、千葉県の鴨川市で1週間農業をしてきました。そのとき、農家民宿に泊まりにきていた方が元A SEED JAPANの人で、そこで知ったのがきっかけです。帰ってからインターネットで調べて、オリエンテーションに参加しました。
     最初はケータイゴリラのチームではなく、他のチームに入ろうかと思っていましたが、ケータイゴリラのメンバーと話してみたら、一緒に活動したいという気持ちが湧いて、人に惹かれて入りました。
     

     ― A SEED JAPANはどんな団体ですか?

     
     これまで自分がやってきた部活などと比べると、部活は縦社会だったので、その社会とのギャップをすごく感じます。A SEED JAPANは、形にこだわっていないのが良いなと思いました。文章のやり取りでも、形式にこだわらず、伝えたいことがもろに伝えられると思いました。
     

     ― A SEED JAPANの活動で特に印象に残ったことは何ですか?

     
     イベントでの活動が印象的でした。ケータイゴリラチームでは、アースデイ東京などの環境イベントなどでブースを出展して、活動の紹介やコンゴのゴリラの紹介をしています。
     昨年は5,6回のイベントに参加し、イベントでの人の反応が印象的でした。ブースの来場者にコンゴのゴリラの現状を伝えると、本当に関心を持って話を聞いてくれました。それが自分として発見できて嬉しかったです。

     
     ― これからやりたいことはありますか?

     
     A SEED JAPANに入ったきっかけが、自分が社会に無関心だったので、それを変えたいというきっかけでした。A SEED JAPANに入って関心を持つことができ、これから社会人となるので、身近な人にケータイゴリラの活動やコンゴの状況を伝えていきたいと思っています。
     

     ― 見ている人に一言、お願いします。
     

     A SEED JAPANは、関われば関わるほど楽しくなる団体です。自分は半年くらい活動した頃に行き詰まった時もありましたが、1年近く経つころには活動が楽しくなってきました。活動に参加して、長く関わっていくといいのではないかと思います。




    2013.06.22 Saturday 13:07

    活動会員インタビュー(2) nono(エコ貯金プロジェクト)


    A SEED JAPAN活動会員インタビューの第2弾です。
    前回に引き続き、エコ貯金プロジェクトのメンバーにインタビューを行いました。

    今回は、学生時代からA SEED JAPANに参加して、社会人となった今でも中心的に活動しているメンバー「nono」から、A SEED JAPANの活動や印象について語ってもらいました。


    ※ A SEED JAPANでは、定期的にオリエンテーション(団体説明会)を行っており、各プロジェクトのボランティアスタッフを随時募集しています。
    次回の開催は6/29(土)となりますので、興味がある方は、以下のURLからぜひお申し込みください。
    http://www.aseed.org/recruitment/form/





    nono ― 普段は何をやっていますか?

     今は社会人2年目で、会社では総務/経理関係の仕事をしています。
    休日は緑を見に行くことが好きで、山登りやハイキングをするのが好きです。

     ― 活動の中で印象に残っていることはなんですか?

     春の新歓オリエンテーションの企画です。オリエンテーションというのは、活動への参加に関心がある方への団体説明会です。
    通常はA SEED JAPANの事務所で開催するのですが、春に行うオリエンテーションは参加者人数も多いので、外部の会場を借りて一つのイベントのような形で行います。
     この企画のミーティングがいつもの自分の所属しているチームの雰囲気と違って新鮮で、他のチームのメンバーとも知り合えました。
     また、企画に携わったメンバーは活動を始めてまだ日が浅い方が多かったので、そのようなメンバーが中心となり企画をつくるおもしろさがありました。

     ― A SEED JAPANに入ったきっかけはなんですか?

     ap bank fesというイベントに行った事が、A SEED JAPANを知ったきっかけです。
     ap bank fesとは、ap bankという団体が開催している野外音楽イベントで、ap bankは特に環境や自然エネルギーなどへの取り組みに対してお金を融資するNPOバンクです。イベントで集まったお金はap bankの融資先に回るなどその活動にあてられます。
    音楽以外にも、ap bankの出資先の取組みを紹介していたりして、イベントの雰囲気がとても良いなと思っていました。
     その会場の中でごみ分別をナビゲートしていたのがA SEED JAPANのごみゼロナビゲーションというプロジェクトで、それをきっかけにA SEED JAPANを知りました。

     また、私は中学、高校とバスケットボール部に入っており、部活の人たちとの関わりを通じて、信頼関係の大切さを学びました。大学になってからは、そうやって得られたものを、今度は社会に返したい、より良い社会にしていける活動をしたいと思いました。
    そのような中で環境問題に取り組む活動をしたいと思い、A SEED JAPANに入りました。

     ― A SEED JAPANはどんな団体ですか?

     環境や社会問題に対して、根本的なアクションをしている団体です。
    個性的な人、一芸に秀でている人が多く、例えば自己紹介で突然歌いだしたりする人もいました(笑)。
    色々な経験をしているからこそ、何かを感じてここに入ってきた人も多いと感じました。
    また、未来に対して、「こうしたい」という明るい話ができる場であるなと思います。

     ― A SEED JAPANでこれからやりたいことは何ですか?

     さらに若い人を巻き込む場にしたいです。
     A SEED JAPANは、これまで専門的な知識がない人でも、環境問題や社会問題に対してアクションをして、広めていく活動をやってきたので、これからはもっと若い人たちがこれからのことを考えられる場にしたいと思っています。
    一人ではなかなか行動を起こすのが難しい部分があると思うので、誰かと手を組んで社会をより良くするという流れを作りたいと思います。

     ― このブログを見ている方に一言お願いします。

     A SEED JAPANにはいろいろな人がいますが、もともと環境問題に興味があるという人だけでなく、何かに対して疑問を持っていたり、何かしたいと思っていてもそれが漠然としている人も多くいます。
    何に対して、どのようにすればいいかわかっていないという人でも、ここに来てそれをどうしていくべきか話すことで、見えてくるものもあるのではないでしょうか。


     


    2013.05.26 Sunday 15:44

    活動会員インタビュー(1) あき(エコ貯金プロジェクト)

    A SEED JAPANで活躍するボランティアスタッフのインタビューを始めました。
    今回は、エコ貯金プロジェクトで活動するメンバー「あき」です。
    メンバーの素顔や、ボランティアスタッフの活動に興味がある方はぜひご覧ください!

    また、A SEED JAPANでは月に1回程度のペースでオリエンテーション(団体説明会)を行なっています。
    次回の開催は6/29(日)となりますので、興味がある方はぜひ以下のページからお申し込みください。
    http://www.aseed.org/recruitment/form/





     ― 自己紹介をお願いします。


     あきと言います。名前が亮(りょう)なので、そこから取ってあきというあだ名にしました。
     今は横浜の大学に通っていて、春から2年生になりました。大学では横浜市の環境政策について勉強しています。
     A SEED JAPANでは、エコ貯金プロジェクトというプロジェクトに参加しています。


     ― エコ貯金プロジェクトはどんな活動をやっていますか?


     エコ貯金プロジェクトでやっている活動の一つは、金融機関への公開質問状の送付です。環境に配慮した取組みについての質問を送り、その回答結果をweb上に載せて、市民のアクションを呼びかけています。
     また、イベントの出展やシンポジウムの開催などを通じて、市民にエコ貯金の考え方を知ってもらおうという活動も行っています。


     ― 休みの日はどんなことをやっていますか?


     今はシティーハンターにはまっていて、ドラゴンボールやスラムダンクなども好きで、その時代のものにはすごくうきうきします(笑)。
     あとは、土日は基本的にボランティアのイベントに参加することが多いです。


     ― A SEED JAPANに入ったきっかけは?
       また、A SEED JAPANはどういう団体だと思いましたか?


     エコリーグという団体に所属している先輩から紹介されて、オリエンテーションに参加したことがきっかけです。ちょうどその時はエコプロダクツ展というイベントに出展していたので、僕も参加したのですが、面白い方が多かったという印象でした。アクションしたいという気持ちを持っていて、いい人も多かったので、自然と溶け込めました。
     A SEED JAPANは、メンバー同士の仲が良く、それが良い方向につながっているように思います。


     ― これからA SEED JAPANで何をしたいですか?


     自分が関わっているエコ貯金プロジェクトで、もっと学生に対して活動を知ってもらうきっかけ作りをしたいと思っています。世の中の環境に対する関心が増しており、環境NGOにできることは多いと思うので、より多くの人に気付いてもらうきっかけ作りがしたいです。
     何かを企画して、その結果でこの成果が得られた、というものが自分やチームのメンバーと一緒に作れればいいなと思いました。


     ― このブログを見ている学生の方に一言お願いします。


     長いようで短い学生生活なので、迷っていることがあったら、ぜひアクションを起こしましょう!





    2010.11.09 Tuesday 18:18

    イベント告知『COP10&愛知ターゲット 報告会』11/14(日)

     

    【転送歓迎&重複失礼】
     ―――――――――――――――――――――――――――――――□■□■
    2010年11月14日(日) 14:00〜16:15

    がけっぷちの生物多様性キャンペーン実行委員会 主催
    全国青年環境連盟(エコ・リーグ) CBD-COP10 Project
     国際青年環境NGO A SEED JAPAN 生物多様性の損失をゼロに!プロジェクト 共催

    〜+*がけっぷちの生物多様性キャンペーン委員会*+〜
     『COP10&愛知ターゲット 報告会』
    @エコギャラリー新宿

     □■□■―――――――――――――――――――――――――――――――
    10月18日から29日まで、名古屋にて
    生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されました。
    その会議では「愛知ターゲット(ポスト2010年目標)」という、
    危機に瀕している生物多様性と私たちの未来に 多くの影響を及ぼす、
    重要な目標が策定されました。

    この目標は、これからの国内政策や経済システムから個々人のライフ
    スタイルまで、社会全体としての包括的な生物多様性保全に関する方向性を
    決めるものとなります。
    例えば、生物多様性保全に関する雇用の創出(生物多様性グリーンジョブ)
    など、ユースにとって関心が高く、かつ社会的にも今後より重要視されて
    いく事柄についてはこれからきちんとレビューしていく必要があると考えます。

    この度私たちは、 COP10に参加した数少ないユースの活動団体として、
    多くの方にCOP10の様子を伝える役割があると思い、 COP10の報告会を
    実施いたします!
    これからの将来を担う私たちユースが声を上げ、自分たちの生きる未来を守るため、
    世界が変わるきっかけとなるような活動をぜひ知ってほしいと思います。
    □■□■――――――――――――――――――――――――――――――□■□■
     「COP10&愛知ターゲット 報告会」
     【経緯と目的】
    COP10で愛知ターゲット(通称:ポスト2010年目標)が採択されました。
    しかし、その内容は、時間的拘束力を持たないものであり、大きな課題を残したターゲットとなりました。
    当実行委員会として最終的に採択された愛知ターゲットを評価し、
    その課題を発信すると同時に、当実行委員会がCOP10で行ってきた活動の成果を報告
    します。
     【日時】2010年11月14日(日) 14:00〜16:15
     【場所】新宿区立 環境学習情報センター 新宿区立ギャラリー
       エコギャラリー新宿
     (東京都新宿区西新宿 2-11-4(新宿中央公園内))
     【アクセス】新宿駅西口徒歩15分、
         大江戸線都庁前駅徒歩5分、
         丸ノ内線西新宿駅徒歩10分
           http://www.shinjuku-ecocenter.jp/facilities/access.html

     【参加費】A SEED JAPAN 会員 300円
           エコ・リーグ会員 300円
            非会員 500円

     【プログラム】 (予定・変更あり)

     13:30 開場
     14:00 開始
         アクション報告
         広報報告
         愛知ターゲット(ポスト2010年目標)の評価
         質疑応答
     16:15 終了予定

    【参加申込み】   http://bit.ly/cK3e8Y
     (クリックすると申し込みフォームに移動します)
     申込〆切 : 11月13日(土)
    (申し込み後確認のご連絡等はありませんのでご了承ください。)
     ※今回ご提供いただく個人情報は、がけっぷちの生物多様性キャンペーン
     実行委員会が主催する各種イベント等に関する情報提供とそれらに付随
     する諸対応に使用させていただく場合があります。取り扱いに関するご
     質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。

    【お問い合わせ】がけっぷちの生物多様性キャンペーン 実行委員会
     担当者:山下・三本
     TEL:03-5366-7484 (A SEED JAPAN 事務局内)
     E-mail:gakeiki@gmail.com
     □■□■―――――――――――――――――――――――――――□■□■

     【主催団体紹介】
     ┏┓★ がけっぷちの生物多様性キャンペーン実行委員会とは
     ┗╋…… http://youthbiodiversity.jimdo.com/
     これからの時代を担っていくユースとして生物多様性が危機に瀕している
     現状を重く受け止め、生物多様性の損失を止めるために、生物多様性条約
     第10回締約国会議(COP10)においてより野心的で有効な決定を目指し活動。

     【共催団体紹介】
     ┏┓★ 国際青年環境NGO A SEED JAPANとは
     ┗╋…… http://www.aseed.org/
     地球サミット(1992年)に青年の声を届けよう!という想いから
     始まった国際青年環境NGO。大量生産・大量消費・大量廃棄のパターン
     の変更と、南北間・地域間・世代間の格差のない社会を実現するために、
     未来の世代を担う青年自らが行動を起こしています。

     ┏┓★ 全国青年環境連盟(エコ・リーグ)とは
     ┗╋…… http://portal.eco-2000.net/
     1994年に設立された、全国各地で環境活動を行う団体・人をつなぐ環境NGO。
     「何か活動したい!」「情報を得たい!」といった思いを持つ人々にとって、
     ・探し求めるものが見つかる
     ・青年の環境活動を互いに発展、活性化することができる
     エコ・リーグはそのような「場」をつくり、持続可能な社会の実現へとつなげていきます。
     現在約150団体3000名をネットワークしています。
     ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
    ※本セミナーは、国際青年環境NGO A SEED JAPANへの環境
    再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催しております。

    2010.06.01 Tuesday 17:28

    【告知】2010年6月27日(日) 第3回エコ貯金フォーラムを開催します

    事務局のまことです。

    今日はエコ貯金フォーラムのお知らせです。
    みなさん、ぜひふるってご参加ください。


    2010年6月27日(日)、東京・広尾のJICA地球ひろばにて、第3回エコ貯金フォーラムを開催いたします。


     今回のフォーラムでは、金融の力を社会的問題の解決に向けていくために、 預金者、金融の現場、経営者の3つの立場において、それぞれ何ができるのか考えることをテーマとしています。
     もちろん、それ以外のステークホルダー(行政、NGO/NPOなど)の役割も議論される予定です。

     社会を変えるヒントが詰まった内容になると期待しておりますので、 ぜひふるってご参加ください。

     詳細および参加申し込みについては、以下をご参照ください。

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    2010年6月27日(日) 10:30−17:30

    第3回エコ貯金フォーラム
     〜ソーシャル・ファイナンスの発展のために
     預金者、金融の現場、経営者ができること〜

    @広尾 JICA地球ひろば 講堂

    主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
    _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

    いま、「ソーシャル・ファイナンス」(=社会的金融)が注目を集めています。

    −NPOなどが実践する社会的事業に積極的に融資すること。

    −貧困問題に直面する人々に、少額の投資をすることで収入向上を促すこと。

    −環境や社会に配慮した企業の株式に投資すること。

    −環境・社会に悪影響を与える企業を投融資先から排除すること。

    こうした取り組み、すなわち何らかの社会的問題を積極的に解決するための金融のあり方を総称して「ソーシャル・ファイナンス」 と呼びます。

    こうしたソーシャル・ファイナンスの取り組みを普及させ、 金融の力も活用して様々な社会的問題を解決に導いていくためには、 私たち市民=預金者を始め、金融機関の経営者、金融機関の現場で働く人々、NPO/NGO、金融行政など、 ファイナンスに関わる各ステークホルダー(関係主体)が一層積極的に取り組んでいく必要があります。

    そこで本フォーラムでは、これらステークホルダーが社会的問題を解決していくために、いま何をするべきか、 先進的なソーシャル・ファイナンスの事例をもとに、対話を進めます。
    NPOバンクの創始者である田中優さん、世界最強の銀行と言われ、 独自の融資基準を策定することでビジネスの持続可能性に取り組むHSBC顧問の山田晴信さん等、 多彩で魅力的なゲストをお招きします。
    単なるディスカッションではなく、新たにアクションを起こし、 世界を変えていくためのフォーラムとなります。

    預金者として、金融機関・企業で働くビジネス・パーソンとして、 NPO/NGOとして、また市民として、アクションを起こしていきたい皆様の参加をお待ちしています。


    ※詳しくはこちら


    2009.07.02 Thursday 23:55

    夢追う人〜出会いと別れ〜

     やっさんです


    蒸し暑い毎日が続いていますが皆様はいかがおすごしですか?

    私は6月で、抱えていた大きい仕事が一段落し、

    自分のやりたいことにどうやって時間を使おうかわくわくドキドキしています。



    今回は、そんな自分のやりたいことをやるために

    7月から新たなチャレンジを始める2人を紹介したいと思います。



    まず1人目は、カナダへ留学するいのち×ローカルな農業プロジェクトHIRO

    HIROは毎朝5時出勤という仕事のかたわら、

    いのち×ローカルな農業ブロジェクトで約1年ほど活躍し、

    このたび、自分のやりたい農業の勉強をするために

    カナダの大学院へ留学することになりました。

    28日日曜日に旅立つHIROを送り出すために、

    みんなで送別会を行いました。







    HIROには、カナダよりおもしろくてためになる

    情報を送ってもらう予定でいます。

    ブログでも紹介できたらよいなと思っています。


    また、最後の置き土産に、6月14日に開催された

    いのち×ローカルな農業プロジェクトオリエンイベントの

    報告をしてもらう予定でいます。

    そちらも後ほどアップしますね。



    もう一人は、この7月から、新たに事務局の有給スタッフとして

    働くことになったほたるです。

    ほたるはA SEED JAPAN久々の外部からのスタッフです。

    外部からの新しい風をA SEED JAPANに!

    そうゆう意味でもすごくみんなの期待が大きいほたるです。

    これからどうぞよろしくね!

    またあらためてほたるの自己紹介はアップしたいと思います。

    最後に歓迎会での乾杯をパチり!








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