2018.03.07 Wednesday

スポンサーサイト

  • Author : スポンサードリンク
  • 0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • - | - |

    2012.12.09 Sunday 08:30

    【参加者募集!】12/26@京都:グリーンエコノミーワークショップ〜知らないと踏み出せない、わたしの生活と環境問題〜を開催!

    みなさん、おはようございます。
    つながりの森を未来へプロジェクトのほたるです。

    中々関東の外に出ることができないASJイベントですが、
    今月末、京都へゆきます!

    関西方面の方、ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。


    ++■┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

       ● A SEED JAPAN グリーンエコノミーワークショップ ●

        〜知らないと踏み出せない、わたしの生活と環境問題〜

      ●12/26 18:30-20:30 in hanare × Social Kitchen

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┗■++


    皆さんは環境問題についてどのようなイメージを持っていますか?

    ふだん私たちが生活をしていても、何らかかわりのないもののように思われ、

    具体的なイメージが湧かないかもしれません。


    けれど、例えば森林が世界で消えていく問題とふだんの生活は大きく関わっているのです。


    私たちの生活になじんでいるパーム油

    この原料は東南アジアで行われている大規模なプランテーションによって生産されており、

    その土地は森林を大きく切り開いてつくられたものです。

    もちろん、森林と聞いてイメージしやすい毎日触れる紙。

    これらも森林が消えていくことに関わっているのです。


    一方でそれらを生産する現地では、土地を所有している先住民の権利を

    考慮せずに大規模な開発が行われるなどの環境・人権問題が発生しており、

    私たちの知らないところで深刻な問題が起きています。


    森林が大事、守らなければいけないことは皆わかっている。

    それでも森林がどんどん消えてしまっているのはどうしてでしょうか?


    今回のワークショップでは、森林につながるいろんな立場に立ち、

    どうしてこんなことが起きているのかを考えていきます。

    また、現地で起きている環境・人権問題に関して、

    マレーシアにいって現地を歩いてきたメンバーからの生の声をお伝えします。


    知らないと踏み出せない、だからこそこの現実を伝えたい!


    わたしもこの現実を知り、いままで考えもしなかった紙の生産場所・方法に

    深く興味を持ち、きちんと環境・人権に配慮されて収穫された

    木材由来の紙の使用を広めていく活動を行っています。


    環境問題、その中でも特になぜ森林が消えていくのか。

    私たちの生活から生産の現場までをつなぐグリーンエコノミーとはどうあるべきか。

    ぜひ一緒に考えてみませんか。

    自分の知らなかった世界を発見し、

    一歩踏み出すヒントやきっかけとなること、間違いなしです!


    皆さんのご参加を心よりお待ちしております


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    日時: 20121226日(水)18:30-21:00 (開場 18-)


    会場: hanare × Social Kitchen(地下鉄「鞍馬口」徒歩5分)

     京都市上京区相国寺門前町699 Social Kitchen

     http://hanareproject.net/


    参加費: 無料です!


    プログラム(予定):

     <セッションA> 森林は大切...どうして切っちゃうの?

      その疑問を森林版貿易ゲームで森林をめぐる動きを体験してみよう

     <セッションB> 現地で起きている問題を知ろう

      マレーシアに実際訪れたメンバーからの現地レポート!

     <セッションC> 一歩踏み出すヒント

      世界では日本ではどんな活動がある?「わたし」になにができるか考えてみよう


    申し込み方法: 定員20名 / 12/25 20:00申込締切

     以下のURLの申し込みフォームからご登録ください。

      http://goo.gl/MKv5a

     もしくは、件名に「12/26ワークショップ参加希望」、

     本文に「お名前・性別・年齢・所属・メールアドレス」を添えて

     info[アット]aseed.org までお送りください。


    お問い合わせ先:

     国際青年環境NGO A SEED JAPAN つながりの森を未来へプロジェクト

     担当:谷戸(やと)・岸田

     東京都新宿区新宿5-4-23

     info[アット]aseed.org  /  03-5366-7484 


    http://www.aseed.org/project/#morimori


    国際青年環境NGO A SEED JAPANとは:

     199110月に設立された日本の青年による国際環境NGOです。

     私たちは国境を越えた環境問題とその中に含まれる社会的な不公正に注目し、

     より持続可能で公正な社会を目指しています。

     そのために現在の大量生産・大量消 費・大量廃棄のパターンの変更と、

     南北間・地域間・世代間の格差をなくしていくことが必要だと考えます。

     このような社会を実現するために、未来の世代を担 う青年自らが行動を起こしています。


    本企画は独立行政法人環境再生保全機構の助成を受けて開催します。  

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



    2012.11.08 Thursday 21:00

    日本の違法伐採対策について考えよう!【11/12】違法伐採セミナーのお知らせ 

     

    みなさんこんにちは!

    つながりの森を未来へプロジェクトのらんです。

     

    さて、みなさん突然ですが

    私たちの生活は森林なくして成り立ちません。

     

    木材として紙として

    様々な製品になって

    私たちの生活に溢れています。

     

    大量の森林を使うからこそ考えたい。
    違法に伐採された森林を使い続けていていいのか。

    さて日本の違法伐採の対策について1112日にセミナーがあります。
    違法伐採に対し、世界ではどのような対策が取られているのか。
    世界でもっとも違法伐採の木材を消費しているといわれる日本ではどうすべきなのか。

    以下、11月12日のセミナーにぜひお越しください!

     

    以下広報文====
    地球・人間環境フォーラムと国際環境
    NGO FoE
    Japan
    では、フェアウッド・パートナーズの活動として、政府や企業に対して持続可能な木材調達を働きかけています。


    欧米豪では違法伐採の取り扱いを民間業者に対しても規制する法律を導入する動きが活発になっています。中でも米国では、すでに2008年からレーシー法の改訂で違法伐採対策を強化、米国の木材業界も対応してきています。

    そこで、フェアウッド・パートナーズでは、米国のフォレスト・リーガリティ・アライアンス(FLAという合法木材製品の調達を目指す国際イニシアティブと共同で、違法伐採対策セミナーを東京と大阪にて開催します。今回は米国のレーシー法の最新動向を報告し、日本の違法伐採対策のあるべき姿を議論します。

    【プログラム】(予定)
    <東京会場(11/12)>
    基調講演
    「レーシー法:世界初の違法木材取締法の必要性と施行」
    ジョン・ウェブ氏/元アメリカ法務省環境犯罪担当チーフ
    "The US Lacey Action: From Creating a Case for Action to Implementing
    and Enforcing the World's First Law to Ban Illegal Timber"
    John Webb, US Department of Justice, Emeritus

    企業報告1
    「公平な市場競争:国産材に不利益をもたらす違法材を阻止する需要側の政策」

    ジェイミー・フレンチ氏/元広葉樹連盟会長
    Leveling the Playing Field: Using Demand-Side Policies to Prevent
    Illegal Imports from Undercutting Domestic Forest Products"
    Jamey French, Hardwood Federation, Emeritus

    企業報告2
    「グローバルなサプライチェーンにおける合法材の調達:デュー・ケアとリスクアセスメントの強化」

    ミハイル・タラソフ氏/IKEA木材調達担当
    "Legal Sourcing in a Global Supply Chain through Enhanced Due Care and
    Risk Assessment"
    Mikhail Tarasov, IKEA Forestry Manager

    質疑応答&ディスカッション
    「欧米の違法伐採対策と日本の制度」

    意見交換会&懇親会(17:0018:00

    日時:20121112日(月)143018:00
    場所:日仏会館ホール(東京都渋谷区/地図)

    アクセス: JR山手線恵比寿駅東口・東京メトロ日比谷線恵比寿駅1番出口下車 恵比寿ガーデンプレイス方面へ徒歩約12

    【参加費】無料(東京・大阪ともに)

    【お申し込み】(要事前申し込み)
    申込専用WEBサイト(推奨)またはEメール(info@fairwood.jp)にて、件名を「違法伐採セミナー」として(1)お名前(2)よみがな(3)ご所属(組織名及び部署名等)(4)Eメールアドレス(5)電話番号(6)参加希望会場(7)セミナーに期待すること、を添えてお申し込みください。

    【主催】FLAForest Legality Alliance)、国際環境NGO FoE Japan、地球・人間環境フォーラム
    【協力】熱帯林行動ネットワーク(JATAN)A SEED JAPAN

    【お問い合わせ】

    地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼、坂本)
    TEL:03-5825-9735
    E-mail: info@fairwood.jp


    2012.09.27 Thursday 10:21

    2つの力が1つになるとき

    ASJ「つなもり」こと「つながりの森を未来へプロジェクト」のぽんです!

    以前からお伝えしているマレーシア青年NGOツアーの締切が28日→10月5日に延長となり、参加を悩んでいる方にもまだまだ情報をお伝えしていきます!

    今回は、CFFの事務局スタッフのおちゃむがブログ記事を担当しています!!

    ----



     CFFジャパンの事務局スタッフのおちゃむです。

    スタッフ持ち回りのブログでカウントダウンしている、このマレーシア青年NGOツアー、
    申し込みの〆切が少しだけ延長されて10月5日となりました。
    参加を迷っている方はお早めにお願いします!

    さて、
    今回のツアーの大きな特徴は、
    A SEED JAPANとCFF、2つのNGOが
    協働で企画し、協働で実施することです。


    「協働」

    この言葉がよく聞かれるようになって、だいぶ時が経ちました。
    しかし、
    市民団体と市民団体とががっぷり四つに組んだ協働事業は、じつはそれほど多くありません。

    なぜなら、市民が行政と協働するときのように、財源の問題が絡むわけではないし、
    団体同士の色合いの違い、近しい立ち位置だからこそのそれぞれの主張・手法へのこだわり、
    役割分担、コミュニケーション、、、
    ときには非効率なこともあります。

    それでも今回、2つの青年NGOが、
    「環境問題の解決に向けた行動」「海外でのキャンプ/ツアーを通じた人材育成」
    というお互いの強みを掛け合わせ、手を取り合い、
    同じ目標に向かって、共通の社会課題を解決するために、
    今、新しいチャレンジの生みの大変さを協働で味わっています。

    今週も2回の共同ミーティング。


    青年が動き、社会を変えるために。



    ↓詳しい資料と申し込みまでの流れはこちら↓
    http://www.aseed.org/forest_tour_2012/flow.html

    2012.09.20 Thursday 02:14

    答えはないかもしれない。でもきっとそこにヒントがある。



    A SEED JAPAN(以下、ASJ)で大学2年の時から活動をしている「ぽん」です。
    ASJでは「つながりの森を未来へプロジェクト」というチームで今年は活動をしています。


    さて、先日熱帯林ツアーの第二回説明会を開き、着々とツアーの参加者も増えてきているところです。

    このツアーに興味を持ってくれていることだけでも、準備をしていてやり甲斐になります。


    ツアーに参加したいと思うその動機は、おそらくそれぞれ違うでしょうし、
    マレーシアに行った後に、何を感じどう動くかも、それぞれ違ってくるのだろうと思います。

    こうして「何かを感じて、何かを得たい」と思っている参加者の方々と共にツアーを作っていくために、
    日々プログラムリーダーとして、準備をしているところであります。


    準備を進めていく中で、想いを巡らしていることがいくつかあります。

    自分たちが生活をしている中で、見えていないものに対して、ここまで考えることもあまりないので、
    考えれば考えるほど、グローバル化した今の世界の流れはとても複雑で、厄介なものだと感じてしまうこと。

    実際に日本と深くつながっているマレーシアの熱帯林の地を訪れて、
    自分はどんな風に考えて、日本に帰ってきてからどんなアクションを起こしていくだろう。
    もしかしたら、余計複雑な利害関係や構造のことで厄介に感じてしまうかもしれない、とか。

    参加してくれる人たちが、自分と同じようにどういう変化を起こしていくんだろう、とか。



    そして、行きつく先は「答えはないけど、きっとその地(マレーシアの熱帯林)にヒントがある」ということです。

    どんな興味や関心を持って、このツアーに参加しようとも、

    思考をふくらませて、準備を進めていったとしても、きっと破壊が進んでいる熱帯林を見ることで「何かが得られる」と思えて仕方がないのです。




    お陰様で、多くの方にこの熱帯林ツアーに興味を持ってもらえていて、
    参加することができないとしても、僕の友人は「なんて素敵なイベントなんだ」と言ってくれましたし、
    「スケジュールさえ合えばなぁ」と嘆いてくれる方も多くいます。


    参加申込み締切が今月28日と迫ってきました。
    そして、参加必須ではありませんが最後の説明会は24日19時からです。


    「何かヒントがあるんじゃないか」
    そういった思いを持って、興味を持ってくれている方がいるのだとしたら僕は是非一緒にこのツアーに参加して欲しいと思います。

    どんなヒントなのかは人それぞれだと思いますが、きっと目と肌でしか感じられないものがそこにはあるはずです。



    ★9月24日(月)19:00〜 @A SEED JAPAN事務所(新宿)★
    http://www.aseed.org/forest_tour_2012/setumei.html


    2012.09.14 Friday 11:12

    「日本には森があるじゃないか、なぜ私たちの国から持っていくんだ」

     こんにちは、ASJ事務局ほたるです。
    今回、マレーシアNGOツアーに企画メンバーとして参加しています。

    さて、突然ですが、
    日本の国土に対して、森林はどれくらいあるでしょうか?
    実は、約70%弱だと言われています。

    では、熱帯林が豊かなイメージのするマレーシアなど東南アジア諸国は
    なんと60%を下る国々ばかりだということは知っているでしょうか。
    ちなみに魅力的な旅先であるタイやベトナムは30%以下だとも言われています。

    なぜそんな違いがあるのでしょう。

    前に日本にマレーシアの現状を話しにきた先住民族の方が、
    飛行機から日本の大地を見て、
    「日本には森があるじゃないか、なぜ私たちの国から持っていくんだ」
    と話したそうです。

    なぜわたしたちは違う国の森林破壊に関係しているのか。
    森林破壊の現場に立ち、その大地から破壊の強力さを知ってほしいと思います。
    わたしたちの生活と森林のつながりはわかりいくい。
    けれど、わたしたちのように森林がつながっているからこそ
    できることがあります。

    ぜひ、一緒に一歩を踏み出しましょう!

    ツアーの日程、訪問地などの詳細はホームページをご覧ください。

    9月15日(土)、24日(日)の事前説明会も参加者募集中です!!
    現地へ同行するスタッフやリーダーから直接話を聞くことができるので、
    ぜひお気軽にご参加ください!

    2012.09.08 Saturday 14:01

    「わたしがマレーシア青年NGOツアーに参加する理由」

     全開に引き続き、「つながりの森を未来へプロジェクト」のぽんです。

    今回も、前回に続き「マレーシア青年NGOツアー」の運営に関わるメンバーの想いを掲載させていただきます。

    ASJとしての視点だけでなく、協働団体のCFF側からの視点も大事に本ツアーを企画しています。


    詳しくは下記に掲載されているWEBサイトをご覧下さい。

    --

    CFFで学生として活動しているゆみです。
    CFFでは昨年の春と今年の春の2回、フィリピン・スタディツアーに参加しました。
    今回のマレーシア青年NGOツアーにはプログラムリーダーの1人として参加します。
    わたしがこのツアーに参加する理由の1つを書いてみたいと思います!


    わたしは以前から子どもや途上国といったテーマに漠然と関心があり、
    それがきっかけでCFFや他団体のスタディツアーに参加をしました。
    現地では、わたしたちの生活と世界のどこかで起こっている問題が決して無関係ではないこと、
    また自分にできること、やってみれることが何かあるということを感じることが、多くありました。

    その一方で、日本に帰ってくるとそれまで通りの便利で快適な生活を楽しむ自分
    ときには欲のままに贅沢をしたくなる自分がいて…

    頭では何かできることがあるとわかっているのにアクションを起こせないでいる自分や、
    自分自身に矛盾を感じる自分が、これまでたくさんいました。

    なので今回のツアーは、
    知って、アクションを起こす
    そのためにマレーシアに行きたいと思います。

    単にマレーシアの熱帯林とわたしたちの生活のつながりという問題に向き合うだけでなく、
    自分のいる場所からできることを見つけ、アクションを起こすという姿勢や、
    自分の中でそれを阻んでいるものにもしっかりと向き合いたいと思います。

    少しでもこのツアーに興味をもっている青年のみなさん、
    ぜひ一緒にマレーシアへ行きましょう!!!


    ツアーの日程、訪問地などの詳細はホームページをご覧ください。
    http://www.aseed.org/forest_tour_2012/

    9月15日(土)、24日(日)の事前説明会も参加者募集中です!!
    現地へ同行するスタッフやリーダーから直接話を聞くことができるので、
    ぜひお気軽にご参加ください!
    詳しくはこちら→http://www.aseed.org/forest_tour_2012/setumei.html
    ----------------------------------------------------------

    2012.09.01 Saturday 21:06

    【9/15(土)第2回説明会開催】マレーシア[ASJ×CFF]青年NGOツアー

    「つながりの森を未来へプロジェクト」のぽんです。

     来るべき2012年秋。

    ところはマレーシアのボルネオ島。

    国際青年環境NGO A SEED JAPANとNPO法人CFF、2つの青年によるNGOが、お互いの強み「環境問題の解決に向けた行動」と「海外ワークキャンプ/ツアーを通じた青年育成」を掛け合わせて協働で企画したツアーが行われます!


    以下、協働団体のCFFメンバーの“まさ”のコメントを紹介します。

    両団体のメンバーの想いを共有しながら、素敵なツアーを企画しています!
    マレーシアで熱帯林の問題を感じることに少しでも興味を持った方は
    9月15日(土)に第二回説明会を開催しますので、ぜひ来てくださいね!!


    ===============
    CFFジャパン・スタッフのまさです。

    CFFはマレーシアでも事業を行なっています。
    そのCFFマレーシア「子どもの家」に、
    以前パーム油の生成工場で働いていたマレー人のスタッフがいました。
    まだ20代前半の若いスタッフで無口な青年です。

    あるとき彼といろいろ話す中で、こんなことを聞いてみました。

    「パーム油を生産するためにプランテーションを作って、ずいぶん森林を伐採してしま
    うんでしょ?」
    「うーん・・」
    「それについてどう思う?」
    「仕方ないんじゃないかな・・」
    「そんなマレーシア産のパーム油のうち、どのくらいを日本に輸出しているか知ってる?」
    「しらない。。」

    自分が関わっていた仕事でしたが、全然関心がない様子でした。

    みなさんはマレーシアで、ボルネオ島で、作られるパーム油のうちどのくらいが日本
    に輸出され、私たちが消費しているか知っていますか?

    そして、パームヤシのプランテーションを作っていくために、どのくらいの森林が奪
    われ、それによって人々や生態系にどれほどの影響を及ぼしているか知っています
    か?

    知ってみたいと思いませんか?

    “無関心”によって、取り返しのつかいない大切なものを失わないために。


    青年が動く!マレーシア[ASJ×CFF]青年NGOツアー
    説明会開催します!

    (説明会情報)-----------------------
    ●とき:9月15日(土)19:00〜
    ●ところ: A SEED JAPAN 事務所(新宿)
    詳しくは→http://www.aseed.org/forest_tour_2012/setumei.html

    2012.08.22 Wednesday 13:39

    【8/25説明会開催】"青年が動く!"マレーシア [ASJ×CFF] 青年NGOツアー

    こんにちは、ASJ事務局/つながりの森を未来へプロジェクトのほたるです。
    この秋、マレーシアへ熱帯林の破壊の現状を知り、行動するNGOツアーを企画しています。

    そして、初の説明会が今週末!
    興味ある方はぜひぜひ参加を!!

    ほたる

    ======================================================


      "青年が動く!"マレーシア [ASJ×CFF] 青年NGOツアー

         − 熱帯林とわたしたちのつながり −

        2012年11月1〜6日@マレーシア ボルネオ島

         http://www.aseed.org/forest_tour_2012/


        ☆事前説明会(8月25日/9月15日)開催決定☆

    ======================================================


    オランウータンに代表される多様性豊かな大自然を育む東マレーシア・ボルネオ島。


    一方で、世界の森林は1年間で平均730万ヘクタール

    2005年時点/1分間につき東京ドーム3個分)減少していると言われています。

    また、豊かな自然と現地の人々の生活は脅かされています。


    日本に暮らすわたしたちも、無関係ではありません。

    わたしたちが普段何気なく使っているシャンプーや石鹸・様々な食品・紙など、便利で豊かな生活。

    これらはボルネオ島の自然と日本の生活に密接なつながりがあるのです。


    わたしたちの豊かな生活がどのように影響を及ぼしているのでしょうか。

    本ツアーでは、実際の現場を訪問し、日本で暮らす私たち「青年」だからこそできることを見つけ、動き出します。


    ●開催日時:2012年11月1日(木)〜6日(火)(現地集合解散)

    ●訪問先:マレーシア(ボルネオ島)サラワク州(クチン・シブ)

    ●現地でのスケジュール(現地の状況に合わせ、予告なく変更の可能性があります)

    11月1日

     午前:現地到着

     午後:森林破壊や人権侵害に取り組む現地NGOの話を聞く

     泊:クチン市内

    11月2日

     終日:森林伐採・プランテーション開発に脅かされる先住民族を訪問

     泊:先住民族の村

    11月3日

     終日:木材・パームオイル関連会社を訪問

     泊:クチン市内

    11月4日

     午前:森林伐採・プランテーション開発に脅かされる先住民族を訪問

     午後:クチンからシブへ移動・町見学(ナイトマーケット)

     泊:シブ市内

    11月5日

     午前:マレーシア政府の取り組みを知る:シブコンポストセンター・ごみ捨て場見学

     午後:ツアー振り返り

     泊:シブ市内

    11月6日

     午前:現地出発・解散


    ●申し込み方法

    下記HPの、「申し込みまでの流れ」をご覧ください。

    http://www.aseed.org/forest_tour_2012/flow.html


    ●事前説明会

    第1回

    日時:2012年8月25日(土)16:30〜

    場所:A SEED JAPAN 事務所


    第2回

    日時:2012年9月15日(土)19:00〜

    場所:A SEED JAPAN 事務所


    【地図】

    http://www.aseed.org/about/map/


    ●運営事務局

    マレーシア [ASJ×CFF] 青年NGO ツアー運営事務局

    A SEED JAPAN 事務局内 担当:岸田

    住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23

    TEL: 03-5366-7484 FAX:03-3341-6030

    メール info@aseed.org


    ●主催団体:

     国際青年環境NGO A SEED JAPAN

     特定非営利活動法人 ケアリングフォーザフューチャーファンデーション


    ※今回、この両団体の「青年による活動」と、お互いの「環境問題の解決に向けた行動」と「海外における支援活動」という強みを掛け合わせ、マレーシアのサラワク州におけるツアーを開催することとなりました。

     このツアーではマレーシアで進んでいる熱帯林の減少が、私たち日本人の生活と密接に結びついているという問題をスタートとしています。私たちの生活が導いている熱帯林の減少を、実際に減少が進んでいる現地に行き、目と肌で感じ、そこからヒントを得て実際に日本でのアクションにつなげていくという狙いのもと、本ツアーは企画されました。


    2012.06.18 Monday 10:00

    【開催告知!】7/7 A SEED JAPAN グリーンエコノミー主流化セミナー『マレーシアの熱帯林に暮らす先住民族とわたしたち』

     こんにちは。
    つながりの森を未来へプロジェクトのはまこーです。

    今回はセミナーのご案内になります。

    みなさんは普段の生活の中で
    海外の熱帯林と自分たちの生活がつながっていると
    感じる機会はあるでしょうか?

    今回のセミナーでは世界の熱帯林の現状と
    マレーシアの熱帯林に住み先住民の人たちの生活が
    私たちの生活とどのようにつながっていて、
    そこでは今何が起こっているのか?

    最新の動向を踏まえつつ、今日本に住む私たちができることを
    参加者のみなさんと考えていきたいと思っています。

    多くの方のご参加をお待ちしています。

    以下、広報文になります。

    【転送歓迎】
    ++■┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     A SEED JAPAN グリーンエコノミー主流化セミナー
      『マレーシアの熱帯林に暮らす先住民族とわたしたち』
           〜7/7(土)13時半から開催 in 池袋・雑司ヶ谷〜
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┗■++

    今、
    世界中の熱帯林は信じられないほどの勢いで減少の一途をたどっています。
    こうして起こっている破壊は、
    実はわたしたちの生活を支えるための犠牲であることを知っている
    でしょうか。
    普段生活している中でなかなか意識しづらい『生命のつながり』。
    熱帯林の問題とわたしたちの生活がどのようにかかわっていて、
    今わたしたちがどうすべきなのか。
    世界の事例を知った上で、変革に向けたアクションをともに考え行動しましょう!

    *セミナー途中でドキュメンタリー「森の慟哭」を上映します
    詳しくはこちら
    http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html

    ▼開催概要
    『グリーンエコノミー主流化セミナー マレーシアの熱帯林に暮らす先住民族とわたしたち』

    *日時 2012年7月7日(土) 13:30−16:30(13:15開場)

    *場 所 雑司ヶ谷地域文化創造館 第2会議室
    詳しくは:http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/#01

    *アクセス
    ・東京メトロ副都心線 「雑司が谷駅」2番出口上
    ・池袋駅東口下車 徒歩約17分
    ・JR山手線目白駅下車 徒歩約10分
    ・都電荒川線「鬼子母神前」駅下車 徒歩約2分
    ・都バス「千登世橋」バス停下車 徒歩約1分

    *プログラム(予定)
     講演 :
      世界の熱帯林で今何が起こっているのか〜マレーシアの事例から〜
     講演 :
      マレーシアの熱帯林に暮らす先住民族に何が起こっているのか
     ビデオ上映 :
       ドキュメンタリー「森の慟哭」上映
     ワークショップ :
       わたしたちがすべきことを考えよう

    *ゲスト
    ☆三柴淳一氏 国際環境NGO FoE Japan事務局長/森林担当
      主にインドネシア、マレーシアなど熱帯諸国の森林・林業等に関する調査業務等を担当。
    ☆樫田秀樹氏 世界各地を取材するルポライター
      特に長年マレーシアサラワク州に通い、先住民族の姿を捉える

    *参加費
    社会人・ASJ非会員 1000円
    学生・ASJ会員 500円

    *定員
    20名(定員になり次第締め切らせていただきます)

    ▼お申し込みはこちら
    以下のフォームより7月6日18:00までにお申し込みください。
    http://goo.gl/CRRNv

    ※このセミナーは、独立行政法人環境再生保全機構の
    地球環境基金の助成を受けて開催します。

    2012.04.27 Friday 19:02

    【お誘い:5/9】「日本の違法伐採対策は熱帯林を守れるか? 〜人々の生活と森を守る木材調達とは?」

    こんにちは、ほたるです。
    実は昨日まで淡路島にいたのですが…
    東京はまだ肌寒いですね。
    みなさん、お身体にはお気を付けください。

    さて、今回は開催協力をしている
    「森林」に関するセミナーのご紹介です。

    マレーシアの先住民で、長年活動をしてきたゲストもいらっしゃいます。
    A SEED JAPAN会員は参加費無料!
    ぜひご参加ください。

    ちなみに、A SEED JAPANでも、森林のプロジェクトが動き出しました。
    またみなさんにお知らせしますね!


    ===================================

    2012年 5月9日 森林セミナー@オリンピックセンター開催!
     「日本の違法伐採対策は熱帯林を守れるか?
        〜人々の生活と森を守る木材調達とは?」
    http://www.foejapan.org/forest/doc/evt_120509.html

    ===================================

    森林減少・劣化の大きな要因として認識されてきた違法伐採問題。
    国際社会のこの問題に対する取組みは2000年代から本格化し、
    約10年の取組みを経て、現在、違法木材取引を明確に規制する体制整備・構築に発展しています。

    当初からトップランナーとして取組んできたEUでは、
    いよいよ2年間の準備期間を経て2013年からEU木材法が施行されます。
    既存法を活用した米国では2008年にすでに改正レイシー法を施行し、
    熱帯木材の生産国に大きな影響を及ぼしています。
    オーストラリアでも今年度中には違法木材輸入規制を導入するといわれています。

    一方、日本では2006年の改正グリーン購入法施行の後、
    2010年の木材利用促進法など市場喚起政策は取られているものの、
    本来の違法伐採対策の一環として着手した合法木材推進政策は、
    国内の取組みが進まず、逆に統一したアプローチを取ろうとする
    国際社会の先進的な取組みの障害になってしまう可能性すら出てきました。

    具体的には、日本が大きな影響力を有する主要熱帯木材生産国の一つである
    マレーシア、サラワク州では、依然、森林開発・伐採時において法的に認められた
    先住民族の土地の権利が尊重されず、人々が生活の糧として依存している熱帯林が失われています。

    そこで本セミナーでは、世界の取組みの現状と、依然止まらない熱帯林減少の現場の実情を紹介し、
    FIT(再生可能エネルギー電力買取法)施行を間近にした今、
    日本の取るべき方向性をみなさまと考えたいと思っております。奮ってご参加ください。

    【日時】 2012年 5月9日(水) 13:30〜16:40
    【場所】 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟
     東京都渋谷区代々木神園町3-1
    【参加費】 1,000円(ただし共催団体と協力団体の会員は無料)
    【プログラム】 ※タイトルや講演者は予告なく変更になることがあります。
     ・世界が取組む違法伐採採対策の現状
      〜デューディリジェンスによる木材のサプライチェーンの管理
      籾井まり/FoE Japan
     ・米国レイシー法、EU木材法、豪州の取組みについて
      ペグ・パット/米国NGO グローバル・ウィットネス
      ディビッド・ゲイル/米国NGO EIA
     ・サラワク熱帯林の危機と先住民族の苦悩
      〜サラワクで今何が起こっているのか
      ジョク・ジャウ、マティアス・ンガウ/FoEマレーシア
     ・日本の違法伐採対策の現状とその課題
      三柴淳一/FoE Japan
     ・パネルディスカッション
    【お申込】
    ・ 以下の申込みフォームよりお申込みください。
     http://www.foejapan.org/event/event_form.html
    ・ または、,柑疚 △棺蠡 TEL Email を下記までお送りください。
    ※共催、協力団体の会員の場合は、その団体名をお書き添えください。
    【お問合】 FoE Japan (担当:三柴)
    Tel:03-6907-7217 / Fax: 03-6907-7219 / E-mail: forest@foejapan.org
    【共催】
    FoE Japan、地球・人間環境フォーラム、サラワク・キャンペーン委員会、
    (以下予定)熱帯林行動ネットワーク、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部
    【協力】バイオマス産業社会ネットワーク、NPOレインボー、ウータン・森と生活を考える会、ラミン調査会、
    ナマケモノ倶楽部、A SEED JAPAN(以下予定)WWFジャパン

    <<new | 1 / 1pages | old>>
     
    PR
    CALENDAR
    NEW ENTRY
    ARCHIVES
    CATEGORY
    TRACKBACK
    PROFILE
    緑のgoo
    愛知/名古屋COP10 A SEED TV
    MOBILE
    LINK
    RECOMMEND
    SEARCH
    OTHER

    (C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.